3月19日09:58:53
おはようございます。
特定社会保険労務士の本山です。
桜の便りが聞こえ始め、来週には東京でも咲くようです。
桜の季節になると、心がなんとなく嬉しくなります。
そんなこんな季節ですが、労務相談をいただくことが
最近多いように感じています。
会社から辞めてくれと言われた、給与を下げると言われた、
まるで辞めてくれというように嫌がらせがあるなど、
切なくなるような内容がほとんどです。
確かに会社もこのご時世ですから、厳しいのも確か
でしょう。でも、給与を下げるといわれても、
一体いくらにするのかは告げずに、
給与明細を見て初めてわかるといったものや、
明日から来なくていいといわれて、解雇予告手当も
支払われなかったりと、あまりにも
やりたい放題になってしまっている様に思います。
人間は感情の動物ですから、最終的にどういう解決が
いいと思っているのか、ご本人の意思が一番重要です。
それぞれ、どうなりたいという思いを確認させていただき、
ご相談にのっています。
どこに相談したらいいかわからないとき、
是非SOSを活用してください。
受けた専門家だけでは難しい場合は、
他の専門家も一緒にお手伝いが可能です。
こんなことを言ったら馬鹿だと思われるのではないかなどの
心配をされる方もいるかもしれませんが、どこにも相談せずに
我慢して過ぎていくだけになってしまいます。
ちょっと勇気を出してどうぞご相談ください。
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