2010月7月16日10:23:19
弁護士の塩澤です。
自分自身の弁護士ワールドカップ(2年に1回開催)が、5月28日~6月7日までトルコで行われ、その後、本物のワールドカップが約1か月ありました。
その間、不規則な生活と寝不足に悩まされながらも、何とか体調を崩すこともなく、楽しく過ごすことができました。
自分自身のワールドカップの方は、4回目の参加でしたが、2月に左鎖骨を骨折していたこともあり、フルにはできませんでした。もっとも、ブラジル、コスタリカ、フランス、イタリア、セネガルなど様々な国の弁護士と、真剣にサッカーの試合ができたことは、やはり非常に楽しかったです。
本物のワールドカップの方は、ビデオに録画したりしながら1日2試合は必ず見るようにしていました。
日本代表の躍進でよかったことは、今後は少しくらい代表が勝てなくても、すぐに「解任!解任!」などと騒ぐことが少しは減るだろうということです。
あとやはり、日本の場合は世界のトップのチームではないので、自分たちよりも弱いチームとやるとき、同じくらいのチームとやるとき、自分たちよりも強いチームとやるときで、戦術の変更は必要なんだろうと思いました。
準優勝のオランダでさえも、スペインとやるときは守備的な戦術でした。
濃厚な1か月ちょっとでした。
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