2008月12月22日17:31:44
こんばんは。社労士の本山です。
雇用情勢が厳しくなりリストラさえ行われているご時世
なかなか社員に教育を受けさせたくても
そんなお金ないよ!という事業主様も多いと思います。
でも、教育は必要だし・・・・というときに
要件に該当するならば助成金を使ってみてはいかかでしょうか。
「教育等支援給付金」というものがあり、
1.対象職業訓練(専門的な訓練に対する助成) ・・中小企業対象
2.対象短時間等職業訓練(短時間労働者への訓練に対する助成)
・・・大・中小企業対象
3.対象認定実習併用職業訓練(認定実習併用職業訓練に対する助成)
・・・大・中小企業対象
4.対象自発的職業訓練等(自発的な職業能力の支援に対する助成)
・・・大・中小企業対象
講座が10時間以上のものであるとか、対象となる研修等が
専門性を高めるものに限るなどの要件がありますが、
上記1の対象職業訓練の助成率が経費1/2、賃金1/2と
かなりの率になっています。
実際に訓練・研修を実施する前に提出していかなければならない
書類等がありますので、事前の準備が大切です。
こんなご時世です。
少しでも社員の役に立つ所にお金を使うものに対しての
助成金は利用できるようであれば利用していただければと
思います。
詳しくお知りになりたい方はぜひお問い合わせください。
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