2009月7月24日16:52:49
こんにちは。社労士の本山です。
梅雨が明けたとの話があったのに
うそでしょ~と思うような雨がこのところ続いています。
早くスカッとした夏の太陽を拝んでみたい気持ちです。
数日前に衆議院が解散となり、来月には投票が
行われるとのことです。
今回は自民党は大敗し民主党が躍進するだろうと
言われていますが、もしそうなったとき、いろんなものが
どんな風に変わっていくのだろう・・・と思っています。
例えば「派遣法」
審議が行われていましたが、今回の解散に伴い、
廃案となってしまいました。
1ヶ月以内の専門性のない派遣については原則禁止
というような話も出ていましたが、それに反対するべく
派遣会社では署名運動も展開されているようです。
今までのようなものも問題をはらんでいることは周知のこと。
もし今まで審議されていたような内容となれば、
派遣会社の統廃合や倒産も起こりまたこれも問題。
長期での仕事を求めているけれど、ない場合の
「とりあえず」という仕事がなくなることも、これも
全く問題がないとは言えないでしょう。
一方を立てれば一方が立たず、すべてがうまくいくという方法は
なかなか見つからないのが現実のようです。
今までは女性にしわ寄せが行っていたものが、
男性にまで広がってきたことで問題視されるようになった低賃金。
働き方の問題。賃金の問題。
本当にいろんな問題が山積みです。
もちろん政権が変わったからと言ってすべてがバラ色になるわけでは
ないわけで・・・「誰かがやってくれるだろう」ではなく、
みんなが自分にも関わりのある問題として考え取り組んでいくことが
いろんなことに求められているような気がしています。
少しでもいい方向に向かいますように!
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