8月31日12:20:00
こんにちは。行政書士の中田です。
衆院選も昨日30日に投開票が終わり、民主党が300議席を超す圧勝を果たし、政権交代を実現することになりました。一方、自民党は元首相や現職閣僚などの実力者が相次いで小選挙区で敗退する結果となりました。
民主党の獲得議席は単独過半数の241議席を超え、1党としては戦後最多の308となりました。鳩山氏が、記者会見で「政権交代を選んだ国民に感謝したい。官僚主権の政治から、国民主導になるかが今後問われる。利権にまみれた古い政治にさよならする」と宣言していましたが、今後民主党が選挙前に掲げていたマニフェストをどこまで実現できるかどうかが我々国民にとっては非常に気になるところである。子育て・教育、年金制度、地方分権、税金など、あらゆる場面で民主党の施策が我々に直接影響してきます。
今後、民主党がマニフェストを実行していくにあたり、法律改正なども行われていくことになりますが、私自身も皆様のお役にたてるよう、政治の施策内容や法律改正などの情報には、常に敏感に反応していきたいと思います。
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