10月30日20:52:13
こんばんは。司法書士阿部です。
先日(10/26)、酒井法子被告の裁判が東京地裁で行われたこと、ご存知のことと思います。
ちょうど私もその日が期日の裁判が東京簡裁で入っていました。
私はいつも入廷する前に、裁判所1Fでタバコを一服してから入廷するのが習慣となっておるのですが、その日も到着するなり喫煙室へ向かうと。。。
中には「リストバンド」をした若者4名が、地べたに座り込み世間話を繰り広げていました。
「ハワイいいよね~」
「でも飛行機のりたくないしぃ~」
東京簡裁の喫煙室は、3畳ほどの部屋で、人が5・6人入ればいっぱいとなる小さな部屋。
たいていいつも何人か喫煙されている方がいますが、7・8人が狭い部屋にいることを物ともせず、地べたに座ってハワイトークしてるパターンを拝見するのは初めて。
リストバンドで気がつきました。
リストバンド=傍聴整理券。酒井法子被告の裁判傍聴希望者のようでした。
その日は雨。裁判が行われる東京地裁の裏側に東京簡裁があり、時間つぶしと雨宿りを兼ねていたのでしょう。
私が裁判を終え、別件の書類提出を終えて、1Fに戻ったのは約2時間後。
喫煙室には2時間前と同じ体勢の若者。
こんな狭い煙モクモクの部屋に2時間以上も・・・。
見習うべきでしょうか、この根性。
いつもとは違う雰囲気の霞ヶ関でした。
│この記事のURL|