2月27日10:39:02
こんにちは。社会保険労務士の本山です。
今日は就業規則のことのことについて
お話しようかなと思います。
10人以上の従業員がいれば就業規則の作成義務があり
法律上はあることになっていますし、
大抵の会社は就業規則を作成していると思います。
その就業規則を見たり、読んだりしていますか?
確かに就業規則って分かりづらい言葉で書いてあるし
まあ、自分には関係ないやと思って
必要な、有給休暇や慶弔休暇の部分だけしか
見たことないという方も多いと思います。
でも就業規則は会社が従業員をどのように思い、業務を
行ううえで、従業員にどうあってほしいと思っているのかが
結構現れていたりするものなのです。
どこかの雛形をそのまま使っているようなものですと
そういうことはないかもしれませんが・・・
そういう姿勢が見えると言う観点から一度、
自分の会社の就業規則を読んでみることをお勧めします。
会社に対する見方、考え方、自分が会社に対してとる姿勢
などが見えてくるかもしれません。
もちろん、労働を提供して給与を得る契約に基づく就業規則
ですから、会社が従業員にしてくれることばかりが
書かれているわけではありません。
会社が従業員に求めているものも書かれています。
単に労働力を提供して給与を貰うだけが働くことなのか、
自分としてどう積極的に受けとめ、動いていくのかなど
今の時代考えることも求めれているような気がしています。
そういう意味でも、会社のルールブックである就業規則の
重要性が増している、そんな風に私は最近感じています。
きっと「へ~」こんな規則があったのかといろいろ気付く
事などがあると思いますので、是非手にとって読んで
頂けたらと思います。
分からないことなど、疑問に思うことなどありましたら
メールでお問い合わせしていただいても構いません。
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