8月13日11:29:00
行政書士の中田です。
暑い日が続いていますが、その分とてもビールが美味しいので、ついつい飲みすぎてしまう毎日です。飲みすぎ、そしてそれに伴う食べ過ぎとともに、お腹回りも気になっている方も多いのではないでしょうか。
お腹回りを一番鍛えるには、腹筋トレーニングですが、なかなか持続できません・・・
最初は、気合いを入れて何十回とやるのですが、翌日の筋肉痛も手伝っていつのまにかやらなくなってしまう。私自身も、こんな経験を嫌というほど繰り返してしまっているのが現状です。
なんとかせねばと思い、先日、私が通っているジムのトレーナーに、効果的な腹筋のトレーニング方法を教えてもらいました。
腰を痛めないで腹筋を鍛えられる方法です!
床に仰向けに寝て、膝を曲げずに、太ももとお腹の角度も90度にします。
この時、膝は曲げず(一般的には膝を90度にする方法が多いのですが)に真っすぐあげたままにします。そうすることで、腹筋のインナーマッスルも鍛えられます。
|_o ←横から見るとこんな感じでしょうか。
手は頭の後ろで組み、肘を張ります。背中を丸め上げ、アゴを引いてお腹を覗きこみます。
ポイントしては、肘を閉じないこと。上半身を真直ぐ持上げるのではなく、背中をしっかり丸めること。
これを繰り返し、毎日20回を3セットすると、ぽっこりお腹も解消、ぼこぼこに割れたお腹にきっと?なることを信じて、私自身も、今日からまずは1カ月あまり無理はせず、持続できるようがんばってみたいと思います。
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8月20日13:50:36
こんにちは。社労士の本山です。
毎日毎日暑いですね~
いい加減「秋の気配」が欲しいと思ってしまいます。
もし、毎年夏がこんなだったら・・・・と思うと
ぞっとしてしまいます。
先日のニュースで、今社会的に問題となっている「うつ病」などに対する、健康診断でのチェックの概要が出ていました。
厚労省の専門委員会の流では、どうも今回は見送りとなりそうだという噂を聞いていたので、そうじゃなかったのか~と思ったり、でもどっちが本当なのか、まだわからないなと思ったりしています。
とりあえず今回の発表では、
健康診断の際の医師の問診時にうつに関係するような項目を盛り込み、所見があれば専門医が診断するという、二段階になるそうです。
そして、会社には個人のプライバシーに配慮して、所見の有無だけを伝えていくのだそうです。
本当に治療が必要と思われる方が、治療に結びついていない現実と、医者も病気じゃないよというような状態で治療?を受けている人がいる現実。
前者を早期に治療に結び付けられるような体制が望まれます。できれば、個人個人が自分のストレスに対する反応などを知り、本当に病気に移行しないうちになんとかしていくことをしないと、なってからの「治療」ではそれまでの状態に戻すのはかなり難しいことから、駄目なんじゃないかなと最近は感じています。
会社にとってもそうですが、一番つらい目に会ってしまう個人のためにも、いい方向に進んで行って欲しいなと思いつつ、より具体的な方法などの発表を待ちたいと思っています。
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