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今年もやります。すぎなみNPOフェスタの無料法律相談

2011年10月11日14:38:45

土地家屋調査士の上原です。

11月19日土曜日の「すぎなみNPOフェスタ」に参加します。

今年で3回目の参加です。昨年同様に展示室の1階で無料法律相談を

行っていますので、相談ご希望の方は、下記をクリックしてください。

すぎなみNPOフェスタ2011 無料法律相談


老い支度の勉強会

2011年10月4日12:46:38

司法書士の阿部です。

お知らせです。

来る10/6、10/13、10/19の全3日間にわたり、杉並区立ゆうゆう和田館において、「老い支度の勉強会」と称し、葬儀やエンディングノート、遺言、相続に関する勉強会を開催します。

NPO法人ライフデザイン研究所さんとの共同勉強会です。

 

10/6の初日は、ライフデザイン研究所さんによるエンディングノート作成に当たっての説明やワークシートを用いた実践的な勉強会となります。

10/13の2日目は、初回の復習と私たちSOSが相続や遺言についての基礎知識や遺言の書き方等をお話します。

10/19の最終日は、SOSのメンバーによる相続・遺言・後見・税金・年金等の内容についての個別具体的なご相談をお受けいたします。

 

実践的な勉強会を予定しておりますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

 

 

詳細お問い合わせ、お申込みにつきましては、↓申込書をご参照ください。

老い支度の勉強会(ご案内、申込書)(ファイルサイズ:271.9KB)


算定基礎届 ことしから

2011年7月8日10:04:56

こんにちは、特定社会保険労務士の本山です。
毎日暑いですね!!
出かけることが多く、最近ちょっとバテ気味です。
無理しないように皆さんも気をつけてくださいね。

さて、そろそろ終わりますが、今年も年に1回の
社会保険における「算定基礎届」提出期間真っ最中です。

ここ数年は郵送での提出をと推奨されてきていて、
その前は持参提出もOKでしたが、特に確認資料等
必要とはされていませんでした。

しかし、今年からランダムに選ばれた会社にお呼び出しがかかり、
昨年7月からの賃金台帳や、出勤簿などの確認作業が
なされることになりました。

4,5年に1回はお呼び出しがかかるという噂もあります。

今までも健康保険組合などでは、確認作業を必ず毎年
していたところを知っていますが、協会けんぽにては
初めてです。

今まで社会保険事務所は税務署と違って確認作業されたり、
うるさいことは言われないから、低い標準報酬月額で出しても
何とかなるよ!という完全ブラックのことをしている会社も
存在していたのが実態です。

確かに保険料は高いし、かなりの負担なのはわかります。
でも、放っておくことは私としてはできず、顧問となった所に
きちんとやりましょうとお話し、適正に持って行った所があります。

働いているときには手取りが多いからそれでもいいやと
思う労働者も、いざ保険給付や年金を受けるときには、
だまされたというようなことになりますし、
会社としても、そうなって労働者とトラブルになり精神的にも
金銭的にも他にもいろいろな代償を払う羽目になることに
繋がります。

とがめられるからまじめにやるというのでは、どうかとも思いますが、
適正に公平になっていく一歩なのかなと私は思っています。

 

 


夏の節電対策

2011年7月3日15:00:00

行政書士の中田です。

 

東日本大震災の影響で、電力の供給が落ち込んでいるため、特に暑さが増す7~9月において、家庭や企業において、節電が求められています。 

 

まず、節電すべき時間帯ですが、7~9月の平日は冷房需要が増え、1日の中では14時頃に家庭を含む全体の電力需要が最も大きくなるそうです。1日を通じた節電を心がけつつ、特に日中(9時~20時)の節電が重要となります。

次に消費電力の占める割合ですが、1位エアコン(53%)、2位冷蔵庫(23%)、3位照明、テレビ(5%)という順番になっています。

 以上のことから、やはりエアコンの使用を極力控えるか、冷房温度を高めに設定することが、節電対策として一番効果的といえます。また、冷蔵庫の設定を「強」から「中」に変えたり、照明をまめに消す、テレビなどは、リモコンの電源ではなく、本体の主電源を切り待機電力を削減するということも重要です。

 

 エアコン大好き人間であり、暑さには本当に弱い私ではありますが、私自身も率先して節電に励みたいと思います。エアコンは極力使用せず、日中は大いに汗をかき、夜には美味しいビールを飲んで、今年の夏をがんばって乗り切ろうと思います!

 


新しいサイトへ

2011年6月1日06:55:32

地域コムのサイトからお逢いする皆様こんにちは
杉並ワンストップサポーターズ(SOS)建築士の高須です。
この春よりこちらのサイトも活用しています。
少しでも多くの方々に私達の活動を理解して頂き、そして活用して頂けたらと思っています。
 
今までのサイト  http://www.suginami-sos.net/
新しい サイト  http://www.sugi-chiiki.com/onestop/

先日、高円寺の地域交流センターの方々と地域活動についての懇親会があり参加させて頂きました。
杉並区には地域交流センターが7施設あり40年近い歴史があるそうです。
交流する施設だけ造れば地域活性する そういう考え方は古いと言われて久しいです。
建築に関わるものとして些か複雑な心境ですが、ソフト面などでも今のニーズに応える事が大切ですね。

このサイトはそんな交流・掲示・取組の一つだと思います。
解りやすい情報 理解されやすい活動を続けていけたらと思っています。

私は今お隣の下北沢の商店街の方々とそんな取組みに参加しています。
その中のキーワードに
「商店街が活性化すれば、今の社会問題が解決する」
という言葉がありました。

杉並区にもたくさん商店街があります。
高円寺には阿波踊り 阿佐ヶ谷には七夕まつりなど
多くのイベントで地域活動を盛り上げています。
そういう取組みの大切さを再認識することができました。



日本再建に向けて

2011年5月21日08:08:00

弁護士の塩澤です。

震災による影響で、日本の景気が悪化し、財政の問題もあり、日本はかなり危険な状態にあると思います。

みんなが痛みを伴わずにハッピーになる簡単な方法はないと思います。

また、全てのことを盛り込んだ上で、一丸となった施策が取れればそれに越したことはありませんが、それを決めるには時間がかかりすぎてしまうと思います。

なので、改善できることから、改善していくべきだと思います。

まず、多くの識者が言っていますが、雇用について柔軟化させること。

日本では、正社員の解雇が容易にできない法律・判例となっております。右肩上がりの時代にはよかったですが、成熟したグローバルな現在の社会においてはこのことによる不都合が非常に大きいです。会社の業績が悪くなったときに、解雇できないので、ある業種の景気が良くなっても雇用に躊躇してしまう、その間に他の国に仕事を取られてしまう。現在、正社員の人は一応その時点では守られているが、現在、非正社員、若者が働きづらくなっている。会社の業績が悪くなったときに、早めに解雇していれば、会社も復活できたのに、ずるずると雇用していたために、負債が拡大し、会社自体が潰れてしまう。

デメリットである解雇されることについては、①失業保険の充実他のセーフティネットの整備、②会社としても簡単に解雇することについてはイメージの失墜という大きなデメリットがあるので無制限な解雇はないこと、③会社が柔軟な解雇をできるようになれば、逆に雇用することも容易にできるので雇用の機会もそれだけ増え、また会社自体が雇用に縛られずに経営判断をすることができ、長い目で見れば、会社が無理なく発展し、その結果、雇用も増える。という好循環になる。

上記のことを行うには、セーフティネットの整備と、解雇についての法改正、で行うことができます。もちろん、変化により、当面いろいろな不都合は生じますが、変えていかなければいけないことだと思っています。

他には、年金と税金の一元化です。

現在、年金を払っていない人がかなりの人数います。その人たちが60歳、65歳を超えて働けなくなるとどうなるのでしょう。生活保護で月10万円? 年金を頑張って納めれば年金月9万円もらえると言われても、それでは、真面目に年金を払っている人はバカらしくなってしまわないでしょうか。

真面目に働き、真面目に税金を納めている人が報われることが大事だと思います。なので、私は、税金を納めた額によって、年金の額が変化する、年金と税金の一元化がいいと思っております。そのときの物価や財政状況によって最低限の金額を決めて、そこからたとえば65歳までに納めた税金の額によってスライドさせていく方法です。

どうでしょうか。

異論反論もお聞かせいただければありがたいです。

 


お久しぶりです!

[ テーマ: 自己紹介・活動紹介 ]

2011年5月14日15:23:00

お久しぶりです!税理士の笹岡奈穂美です。
前回のブログ担当の時期が3月12日(?)だったかな?
震災と確定申告の真っ最中で、ついブログアップを逃してしまい
申し訳ありませんでした!

まずは、このたびの数々の災害により被害を受けられた方々に、謹んでお見舞い申し上げます。
私の事務所、自宅とも散々ではありまして、翌日早々、顧問先の確定申告のこともあり、国税庁、関係所轄税務署に問い合わせをしましたが、なかなか対応が整わず、答えを待っていても時間ばかりがたってしまうので見切り発車で今そのときやれることを大急ぎで仕上げに取りかかりました。
それでも、実際の被災地の方々の大変さを思うとまだまだ甘い自分を発見しています。
今自分ができること、義援金などが精一杯ですが、一日も早い復旧と、ご健康を心からお祈り申し上げます。

さて、震災に伴う税務上の留意点と中小企業支援策が設けられています。

震災期限等の延長
納税の猶予
雑損控除
災害減免法
震災特例法の制定等々…

詳しくはぜひお問い合わせ下さい。

最後の告知ですが、

平成23年6月4日(土)
開催時間 10:00~12:00 13:00~16:00にて
「相続と税について 税理士による成年後見制度」の無料相談会を
開催します。
会場は、杉並区荻窪5-15-13 あんさんぶる荻窪5階 JRまたは地下鉄メトロ線荻窪駅下車です。
申し込み期日は5月31日となります。
予約制ですので、ご希望の方は笹岡までお問い合わせ下さい。

園芸

2011年5月7日23:27:00

暖かい毎日がつづきますね。
杉並の住宅地を歩いていると、黄色いバラをたくさん咲かせた庭、赤いつるバラと白いつるバラとを美しく仕立てたフェンスなど、たくさんのバラを楽しめる季節になりました。
花は本当にきれいですね。
私もゴールデンウィーク中にホームセンターをはしごして花の種を買い求めました。旬の時期ですのでたくさんあって迷いましたが、
・テーブルヒマワリ  ・千日紅(ストロベリーフィールズ)  ・百日草  ・ベニバナ
の種を買いました。

長野の実家の庭に植えてきましたが、次々と発芽しているそうです。

黄色の花のイラスト

私の園芸は・・というと、来週末種まきをする予定です。
ひんやりとした土の感触が今からとても楽しみです。

高円寺特許事務所 弁理士 岡沢理華


相続人20名

2011年4月22日16:38:17

司法書士の阿部です。

 

新緑の季節がやってきました。
ついこの間、新年を迎えたばかりな気もしますが、時の経つのは早いなとつくづく感じる今日この頃です。

 

さて、年明けから着手しはじめた相続登記の業務がようやく終盤に差し掛かってきました。
相続登記は通常1ヶ月もあれば完了する業務ですが、今回は現時点でおよそ3ヶ月。

 

今回の相続登記の対象不動産は、依頼者とそのお姉さまが共有されている不動産です。
依頼者にもお姉さまにもお子様がいらっしゃらず、兄弟姉妹(甥・姪を含む)が相続人となるケースでしたので、相続人の数は多くなるだろうと覚悟していました。

 

依頼者に本籍地をお聞きし、相続人を確定するために戸籍収集を始め、相続人関係図を作成。
相続人の数は20名でした。収集に掛かった時間は1ヵ月半。収集した戸籍の数も膨大な数です。


次のステップは、各相続人への手続きの説明と、書類へのご捺印。

相続人が複数名いる場合で、そのうちの誰か1人に名義を移す場合、相続人全員で「遺産分割」の合意をする必要があります。そして、遺産分割に関する協議書(合意書)にそれぞれが実印で捺印し、印鑑証明書を添付し、前述の相続人確定戸籍等の書類と一緒に提出のうえ、登記申請を行うことになるのです。


ご兄弟や甥・姪が相続人となるケースでは、相続人が多くなるのが一般的ですので、ここまでは、依頼者から事前に聴取したお話で覚悟していた範疇でした。

しかし、今回は、相続人の中に1名、海外に在留の方がいらっしゃったのです。
このような場合は、さらに1つ作業が増えることになるので、時間もかかります。

 

日本の戸籍関係の書類では、在留している国までは把握できても、実際の海外の住所までは書類上で判明しません。
そうすると、そのご家族の方を頼りとするほかなく、お手紙をお送りし、連絡先を教えていただき、説明と海外での書類手配の案内をする運びとなるのです。

具体的に、海外に在留の相続人の方は、印鑑証明書や住民票の発行を受けることができないので、これに代えて、サイン証明と在留証明書の2点を在外日本領事館で手配してもらうことになります。

 

 

今回も、お手紙→説明と書類送付→ご捺印(サイン)→ご返送の一連の流れで手続きを進め、ようやく書類が整いそうです。
相続人の皆さんも協力的な方々でしたので、3ヶ月で済んでいるかなとも思います。
なかにはどうしても話がまとまらず、名義変更ができないままとなるケースも存在します。

兄弟姉妹が相続人となるようなケースでは、事前に遺言を作り、遺言に従った手続きを行う遺言執行者を定めておくと、今回のような一連の手続きを行うことなく進めることができますので、非常に効果的となります。

 

今回も遺言を作っていればなぁと感じましたが、それはもう、後の祭り。

なにはともあれ、見通しがついてホッとしたところです。


二次被害

[ テーマ: 日記・雑感 ]

2011年4月22日15:57:57

こんにちは。
司法書士の大河原です。

東日本大震災から一ヶ月以上が過ぎました。
私の仕事にも影響が出てきました。

先日、飲食業の方が、収入が減ったので借金を返せなくなったと、自己破産の申立の依頼がきました。
賃貸業の方には、借主である居酒屋からしばらく家賃を免除して欲しいとの申出が来たそうです。
震災の二次被害ですね。

破産の依頼はありましたが、私の日常業務は不動産登記が主です。
震災直後は不動産売買の契約が少なかったようです。
銀行では、ローンの申込がないとの声も聞きました。
おかげで、月末は忙しいのですが、今月末はあまり予定が入っていません。
これも二次被害?それとも・・・。

家に帰ると、福島県出身の妻の機嫌が悪いのは、三次?被害?
原発の報道を見る度に機嫌が悪くなるようで・・・、気持ちは分かりますが・・・。