[ テーマ: 自己紹介・活動紹介 ]
2009年11月16日16:48:00
土地家屋調査士の上原です。
先日11月14日土曜日セシオン杉並で開催された
「杉並NPOフェスタ」にSOSで、無料法律相談のブースを
設けて参加させていただきました。↓
事前予約のお客様に加えて、当日飛び込みのお客様も
多数来場され、あらためて私達「士業」が世の中に
貢献できる場は多いのではないかと感じました。
杉並NPOフェスタでの無料法律相談ブースは
好評につき、来年も出展予定です。
今回来られなかったお客様も、SOSでは、
月1度無料法律相談を行っていますので、
お気軽にお立ち寄りください。
↓
【SOSのホームページ入口 】
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[ テーマ: 自己紹介・活動紹介 ]
2009年8月15日01:27:00
税理士の笹岡です。
8月の代表的な花といえばどれをさしおいてもひまわりですね。
私の大好きな花でもあります。
ところが、最近度重なる豪雨、水害で、とある県の
ひまわり畑が泥水状態になってしまっている画像を
ウェブNEWSでみてしまいました。
今朝もですが、地震も頻発していますね。
大事がおきる事を踏まえ、準備を一層強化しなければならないです。
また、巷では選挙前の時期にもかかわらず、
芸能界の汚染事件が毎日のように取りざたされています。
一個人として、本当に悲しく感じています。
昔、カラオケに行くと、自分の十八番(おはこ)の曲があって、
誰よりも先に「蒼いうさぎ」を歌っていたことを思い出します。
とはいえ、甘い汁に溺れきってしまい、最悪の事態に陥ったのは
すべて「自己責任」です。
ほかの人や取りまく環境のせいにするのは往生際が悪いのですね。
社長の仕事も同様のことがいえます。(事件とは無関係!)
この不景気の中、勝負に出るか、回りを固め保守にまわるか
を決断し、どのような結果がでても「自己責任」で、
言い訳が通らない厳しさを日々噛みしめる経営者の姿が
真実そのものを感じています。
さて、衆議院が解散し、8月30日の選挙日まで
選挙戦が繰り広げられています。
下馬評では与党は大敗し、野党が大勝すると言うものです。
国民重視の政策は各党かかげていますが、
バラマキ政策には当然不安があります。
ある部分の支援の見返りに扶養控除等の諸控除の廃止を
いってたりすると、重税感があるというもの。
年金記録問題にしても、同政権が長く続きすぎたゆえの管理責任です。
私は特定の政党の支持者ではありませんが、
何とか長期的展望を持った良い政治になってほしいです。
難しいことかもしれませんが、あきらめてはいけないし、
何とかしなければならないですね。
8月は、官庁も夏休みの月で税務も忙しくない月にあたっている
はずなのですが、遅れきっている仕事を取り戻す日々です。
じっくり勉強することも必要です。
IFRS(国際会計基準)について、
中間報告としては中小企業には強制適用をしないことが
明らかになっていますが、任意適用は企業の判断になるので、
個人的には適用を想定して取り組むことになるのかな、
と思っています。
貸借対照表(財政状態)を重視することが大切となってきます。
まだ、勉強すべき部分は多いのでに知識を付けていくよう頑張ります。
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[ テーマ: 自己紹介・活動紹介 ]
2009年6月6日10:58:00
ご無沙汰しております。
先日久々に結婚式に出席させていただきました。
↑SOSメンバー &新婦さん
新郎は、S・O・Sでいつもお世話になっている司法書士の阿部さんです。
(新郎新婦の間にお邪魔して満面の笑みを浮かべて写っているのが私です。)
結婚式は、私が始めて経験する人前式という形式のもので、
結婚式のお約束である
・結婚生活に必要な「3つの袋」のスピーチをする上司
・親戚の叔母さんによる日舞
・親戚の叔父さんの歌う「兄弟船」
・新郎の友人の歌う「卒業」
(斉藤由貴や尾崎豊ではなく長渕剛のほう)
・新婦の友人の歌う「テントウムシのサンバ」
などは無く
(あれは、あれで「結婚式オメデタイ」感があってキライではないのですが)
ミシュラン2ツ星レストランでの美味しい料理を楽しみながら2人の門出を祝うという
非常にリラックスしたとても居心地のよいものでした。
阿部さん結婚おめでとうございます!
お二人が末永く幸せな家庭を築いていけるようお祈り申し上げます。
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[ テーマ: 自己紹介・活動紹介 ]
2009年3月6日18:41:03
こんにちは。司法書士の阿部です。
今日は1日雨が降っていました。そんなときに外出予定が多くなる私・・・。
今日の外出先は、とある老人ホーム。
成年後見に関する依頼を受け、後見センターの方と一緒に本人と面談してきました。
「成年後見」
ご存知でしょうか?
成年後見は、認知症等により判断能力が乏しくなった高齢者等本人に代わって財産管理と身上看護を行うものです。
悪質商法等にひっかかってしまった際には本人の代わりに取消権を行使したり、介護施設への入所契約・費用の支払、確定申告等まで行います。
私たち専門家が後見人として選任されるのは、例えば周りに親族の方がいないケースが多く、身近にお子さんや家族の方がいれば専門家でなくても後見人になることは可能です。
専門的な知識も要求される成年後見ではあるものの、区の施設や成年後見センター等で丁寧に手続きを教えてもらえるのです。
やはり、他人に財産を管理してもらうわけですから、大事なのは信頼関係です。
自分を育ててくれた親のことだからと考えると、身近な親族が後見人になるのも自然な発想。
そのうえで、専門家後見人としては、大前提として信頼関係を築くことが大事になりますよね。
そんなことを成年後見センターの方と帰りのバスの中で話していました。
後見センターへの相談や問い合わせはとても多いようです。
成年後見制度もかなり定着した制度になっているんだなと思うのと同時に、高齢化社会を実感します。
私たちSOSでも、成年後見に関するご質問やお問い合わせ、書類作成の仕方のご案内等々、可能な限りお力になりたいと思っていますので、お気軽にお問い合わせください。
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[ テーマ: 自己紹介・活動紹介 ]
2008年9月6日11:45:00
税理士の笹岡奈穂美です。
「そこそこ」とか「ほどほど」にいろいろ手を付けられるのが 理想なんですけれど、どうも得手不得手が極端になりがちなんですネ。
ですが、今回をきっかけにして敬遠しがちなこともまずはトライしていきますので
宜しくお願いしまウィッシュ。
「経営革新セミナー」の開催は本年度12月4日(木)を予定しています。
SOSのメンバーと「共催」が叶えばとても心強く、気持ちに張りを持って頑張れますヨ!
昨年度の開催は、反省会で意見を聞けたことで私が見落としていたことやこれか
らの取り組み方のヒントを得られ、とても感謝しています。
一部の参加者からは思いの外好評で、目線が高いな~と思われていた「士業」が
身近に感じられました、と、感想をいただいています。
本年度のメインテーマは「経営承継対策」です。
あれ、昨年度のSOSで取り上げた「事業承継」と同じ?どう違うの?と一瞬思っ
たのですが、簡単にあらわすと、承継の重要性がより強調され、「中小企業経営承
継円滑化法」との視点からも計画的に取り組むことの必要性が強調されているとい
うことでしょうか。
詳細は違う機会にご案内しますね。 長くなってしまいそう(^_^;)
提供されたツールはかなりレベルが高いものになっているので、
もっと身近な内容にするよう自分なりに砕いてみます。
それ以外のテーマはまだ思案中です。お楽しみに(^^)
(話題は変わりますが)今一番の山場は今月の19日に開催される
「秋期大学」でしょうか。
開校式と式典の司会を仰せつかってます。
シナリオはあるのですが、明治記念館の大きなホールで声がひっくり返ったらどう
しようとか、そんなレベルで緊張してますねぇ。
それから、ドレスの準備も…
男性の方の司会はH路先生なので、いざとなったら助けてもらえるかも、です。
(甘い?)
本番まで一頑張りするのが、当日発表される「職員論文」の審査です。
10日に一斉に送られてくるので、その中から優秀者候補を3名選定するんですけ
ど、いったい何十通の中の3名なんだろう(>_<)
これも経験なのでとにかくやってみます(^O^)
今日も暑いですね。
秋はいつ訪れるのでしょう。
これから「積○ハウス部会」に出席してきます。
テーマは「不動産鑑定評価からみた税務申告の留意点」です。
いつか機会があったら感想を書きます。いってきます(^^)/
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[ テーマ: 自己紹介・活動紹介 ]
2007年11月14日17:55:00
はじめまして土地家屋調査士の上原です。
杉並・ワンストップ法務・サポーターズ(以下S・O・S)に土地家屋調査士として参加しております。
第1回目の本日は、「土地家屋調査士」の仕事についてご説明いたします。
まずは、土地家屋調査士に関するよくある誤解の例から。。。
:以下「土地家屋調査士」に関するよくある誤解の例(実話):
先日、大学時代の恩師と会う機会がありました。
私が、「土地家屋調査士の仕事をしている。」
と話すと
恩師は、「うちの土地だと一坪いくらで売れるかな?」
と尋ねられました。
私が、
「その仕事は不動産鑑定士がやることで、土地家屋調査士の仕事ではないんです。ほら、よく街で見かけるでしょう、 あの三脚の上に望遠鏡みたいなのが乗っかっていてそれを覗き込んでいるひとが・・・」
と説明すると、
「あぁそれなら知っている。あれって道路とか、橋を測量してるんだろ。じゃあ測量士さんか?」
と尋ねられました。私は、
「確かに測量をするところまでは、測量士さんと一緒なんですが、
測量士は、主に市区町村などの地方位公共団体から依頼を受けて橋や道路等を測量するのが主な業務なのに対し、
土地家屋調査士は、主に個人や法人から依頼を受けて土地や建物の測量を行い、それに基づいた登記申請の代理行為を行うことを生業とする仕事なんですよ。」
と説明をし、なんとなく理解して(?)もらえました。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
みなさまの大切な財産である「不動産を護る」仕事であるにもかかわらず、
国家資格のなかでも土地家屋調査士の知名度はバツグンに低いため、
このような誤解は決してめずらしいものではありません。
このブログや自分の事務所のホームページで土地家屋調査士の存在をご理解いただくことにより、
皆様の大切な財産である不動産に関する紛争の予防につながれば幸いです。
土地・建物に関する具体的な仕事の例は、
次回以降あらためてご紹介してましります。
こちらをクリックすると上原登記測量事務所のホームページにとびます。→ http://uehara-touki.com/
::::::::::::::::::以下「本日のまとめ」:::::::::::::::::
土地家屋調査士の主な仕事は、
「土地・建物の現況を調査・測量し、権利の及ぶ範囲を明確にして
それを登記に反映させること」です。
そのことにより皆様の大切な財産である不動産を護ることができます。
[ テーマ: 自己紹介・活動紹介 ]
2007年11月7日16:49:25
みなさん、はじめまして。司法書士の阿部と申します。
司法書士や税理士等の士業は、各々が独立した職域をもって業務を行っていることは、みなさんご存知のことと思います。しかし、一般の方にとって、その職域は必ずしも明確であるとはいえません。行政書士と司法書士が具体的にどのような職域を持ち、どのように相違しているか明確でしょうか?正確に答えられる方はさほど多くないのではないかと思います。
会社の設立するとき、登記を専門とするのは司法書士です。しかし、事業内容により許認可が必要となる場合、許認可の申請手続を専門とするのは行政書士。さらに、会社設立となれば、税務面から税理士、労務や助成金においては社会保険労務士の関与が必要になってきます。
業務を行う上でお客さんのニーズに応えるべく行動をとることは当然だと考えています。しかし、状況により、一人の司法書士として出来ることには限界があり、結果、ニーズに応えることが不完全な形で終わってしまうこと、これは否めません。
士業がネットワークを構築し、連携を深めること。
これにより、依頼者から見た士業の「不透明さ」を解消し、さらに、より柔軟に・より行き届いたサービスが提供できるのでは、と考え、同調してくださる士業者を募りました。そして今般、カタチとすることができました。
まだ未完成ではありますが、私たちのホームページです。
私たちの「心がけ」は、地域の皆様への貢献、そして皆様にとって身近な存在であることです。これを実現すべく、杉並区に事務所を構える弁護士・司法書士・税理士・社会保険労務士・土地家屋調査士の合計6名が現在連携し、「杉並ワンストップ法務サポーターズ(SOS)」を構成しています。 困ったときには「SOS」。そんな存在を目指していければと考えています。
各メンバーが週代わりでこのブログを更新していきます。「ざっくばらん」な日々の日記から、お役に立つ情報・法律・知識、活動内容の紹介などなど、幅広く、そして楽しくお届けしていければと思っています。
ここを通じて、私たち個々の人柄も表現できていけたらと思います。さらに、みなさんから気軽にコメントをいただけるような、そんな身近なブログを創り上げていきたいです。
よろしくおねがいします。
司法書士 阿部亮介